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宮川哲(東芝)の経歴は?出身中学高校や成績・評価まとめ

宮川哲選手は、社会人投手で東芝に所属しプレーしています。

宮川哲選手のことをまだよく知らない方のために、宮川哲選手の出身校や、これまでの経歴、成績・評価などをまとめました。

宮川哲(東芝)のプロフィール

宮川哲(東芝)の身長・体重

宮川哲

名前:宮川哲(みやがわ てつ)
生年月日:1995年10月10日
出身地:奈良県生駒市
身長:177センチ
体重:80キロ

宮川選手は、奈良県生駒市の出身。

身長177cm、体重80kgで、長身で体格もよい選手です。

上武大学時に指名漏れになりましたが、東芝でさらなる成長を遂げたています。

下半身を使ったフォームへの改善で安定感があり、最速154キロの速球が魅力です。

宮川哲(東芝)のポジション・速球や球種の評価

ポジション:投手(右投右打)
球種:スライダー、カットボール、カーブ、フォーク
速球:時速154キロメートル

宮川哲選手は右投右打の投手。

宮川選手はストレートが武器で、縦に落ちるスライダーやフォークボールで三振が取れるピッチャーです。

宮川哲(東芝)のスカウト評価

最速154km/hという球の力を評価する声が多いです。

広島・苑田聡彦スカウト統括部長
「あんなカットを投げるのはプロにもいない。キュッと切れる。まっすぐのキレもいい。今(プロ入り)でも使えますよ」「即戦力級ですね。きょうのピッチングが続けられれば1位候補になれる」

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「球の力で抑えられる。先発でいけると思うし、上位12人に入るでしょう」

巨人・円谷スカウト
「素晴らしい。真っ直ぐでファウルが取れ落ちるボールで空振りが取れる」

中日・小山スカウト
「球の力がありますね。五十嵐さんのようなタイプ」

ロッテ・永野チーフスカウト
「小さな課題はあるけど、大きな課題ではない。チームの戦力にはなるし、上位に入ってくる」

楽天・後関スカウト部長
「球の力でいけば12人に入ってくるだろう」

全日本大学野球選手権を視察したスカウトのコメントはこちら。変化球についても評価されています。

楽天・仁村スカウト副部長
「フォームに合った変化球。打者は腰がひけたようになる」

中日・中田スカウト部長
「変化球も多彩で、先発でも抑えでもいけるタイプ」

宮川哲(東芝)の経歴と成績

宮川哲選手の野球の経歴と成績を見ていきましょう。

進学した学校は次の通りです。

出身小学校:生駒市立生駒南第二小学校

出身中学校:生駒市立生駒南中学校

出身高校:東海大山形高校

大学:上武大学

宮川哲(東芝)の小学校時代

宮川選手は、4歳から野球を始め、小学校時代に生駒クラブライオンズで軟式野球をプレーしています。

野球を始めたのは兄の影響だったそうです。

宮川哲(東芝)の中学校時代

宮川選手は、中学時代は硬式を扱う生駒ボーイズで内野手として活躍しました。

中学3年生の夏には全国大会で優勝しています。

宮川哲(東芝)の高校時代

宮川選手は、高校は地元の奈良を離れ東海大山形高校に進みます。

高校1年生の春からベンチ入り。山形県大会で準優勝、東北大会で準々決勝まで進んでいますが、そこで敗退。

高校2年生の春からは遠投120メートルの強肩を買われて投手に転向しています。

高校3年生夏には、エースとして2試合で完投勝ちするなど目覚ましい成績を残しますが、山形県ベスト8で敗退。

甲子園に出場することなく高校時代を終えており、高校時代はまだプロ志望届を出すような存在ではありませんでした。

宮川哲(東芝)の大学時代

宮川選手は高校卒業後は上武大学に進学します。

大学1年生春からリーグ戦に出場し試合に登板。

大学2年生秋のリーグ戦では、白鴎大学戦に先発し、完投勝利で公式戦初勝利を挙げています。

大学3年生春もリーグ優勝し、全日本大学野球選手権に出場。

大学4年生春のリーグ戦では、最多勝利投手・最優秀防御率(0.65)、ベストナインというタイトルを獲得しました。

ドラフト指名の呼び声高いと期待されていましたが、まさかの指名漏れにあい、悔しい思いをしています。

宮川哲(東芝)の東芝時代

宮川選手は大学卒業後は東芝に入社し、悔しさをバネに練習を重ねました。

社会人1年目の秋の日本選手権では先発をまかされるようになります。

社会人2年目には、2019年3月のスポニチ大会で、予選リーグのセガサミー戦に先発、7回1失点12奪三振の完投勝ち(コールドゲーム)でした。

宮川選手の成績まとめ

宮川哲選手の東芝時代の成績をまとめると次のとおりです。

全国大会(都市対抗、日本選手権)通算:3試合、17投球回、防御率3.71、奪三振率10.06、四死球率3.18

2019年公式戦:9試合、51投球回、防御率2.29、奪三振率10.76、四死球率2.47

防御率は2点台で投球に安定感があります。奪三振率がとても高いので、三振が奪える投手として期待が大きいです。

まとめ

今回は、宮川哲選手の経歴や成績についてまとめました。

宮川哲選手は、先発も中継ぎもこなせる即戦力のある選手です。今後の活躍も期待しましょう!

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