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新宿駅南口首吊り自殺が発生!写真&画像の拡散を防ぐ具体的な方法は?

2020年1月6日、仕事初めの月曜日に、新宿駅南口で首吊り自殺が発生しました。

居合わせた無数の通行人が自殺した男性の写真をスマホで撮影。

SNSを通じて拡散する事態となり、波紋を読んでいます。

写真&画像の拡散を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

新宿駅南口首吊り自殺!現場はミロード2階の歩道橋

2020年1月6日、仕事初めの月曜日に、新宿駅南口で首吊り自殺が発生しました。

自殺が発生したのは昼過ぎで、ミロード2階の歩道橋です。

多くの人が行き交っている新宿のど真ん中。

現場に居合わせたことにショックを受ける人がいる一方、スマホで撮影する人々も多数いました。

『自殺シーンを写真を撮るなんて不謹慎すぎる』

『首吊り自殺の写真なんか撮るなよ』

といった声が多数上がっています。

新宿駅南口の首吊り自殺写真&画像が拡散する事態に

しかし、ネットではすでに拡散が始まっています。

ツイッターでは写真を投稿する人が相次いだため、リツイートが発生。

そのツイートをまとめたサイトが次々と表れています。

多くの人が検索しているためか『新宿駅南口首吊り』の検索ワードが浮上。

自殺の現場の写真や画像は、拡散の一途を辿っています。

写真を撮る人を止めるのは無理

基本的に写真を撮る人を止めるのは無理です。

モラルから撮らないことが望ましいと考える人は多いですが、自由意志で撮影する人の行動を他人が制限することはできません。

また、撮影するかしないかの価値観もまた人それぞれです、

一概に『撮らないことが正義』とする主張も、一個人の価値観でしかありません。

それでも拡散を防ぐためにできることはあります。

ネットで写真&画像の拡散を防ぐ方法は?

Twitterを安易にリツイートしない

まず画像や写真の拡散の元はTwitterが最初になります。

拡散はツイートがリツイートされることで芋づる式に拡散されていきます。

Twitterを安易にリツイートしないことが大事です。

Twitterに違反報告をする

Twitter社に違反報告をすることで拡散を防止するという方法があります。

Twitter社は、『センシティブな画像/動画に関するポリシー』で次のような画像・写真の投稿を禁止しています。

写実的な暴力描写
写実的な暴力描写とは、死、暴力、医療処置、深刻な外傷などを写実的かつ詳細に描写する画像/動画をいいます。例としては以下の場面を描写したものが挙げられますが、これらに限定されません。

  • 暴力的な犯罪や事故
  • 身体的な争い
  • 身体的な児童虐待
  • 体液(血液、排泄物、精液を含む)
  • 深刻な身体的危害(目に見える外傷を含む)
  • 重傷を負った、または切断された動物

グロテスクなコンテンツ
グロテスクなコンテンツとは、死、暴力、深刻な身体的損傷に関して写実的、凄惨に描写されたあらゆる画像/動画、または、残酷な目的で共有された暴力的なコンテンツをいいます。例としては以下の場面を描写したものが挙げられますが、これらに限定されません。

  • 切断された人間
  • 人間の焼死体
  • 露出した内蔵や骨
  • 動物を虐待または殺傷する行為。

自殺の現場画像は、上の規約的にアウトだと思います。

このポリシーに抵触する可能性のある投稿については、Twitter専用の報告フローにて誰でも報告できます。

違反に該当するかどうかはTwitter社の判断になりますが

Twitter報告フローで違反を報告することでTwitter社がツイートの画像掲載を中止する措置をとることもあります。

報告の方法を下に載せておきます。(引用:Twitterヘルプセンター

Googleに違反報告をする

まとめサイトなどの拡散が始まったら、Googleに不適切な検索候補の報告をすることも効果的です。

GoogleもTwitter社と同じようにデリケートで暴力的なコンテンツについては規制をかけています。

検索ワードを入れると右下に『不適切な検索候補の報告』が出てきますので、報告をあげます。

まとめサイトに苦情を入れる・削除を依頼する

記事を掲載しているサイトは、必ずお問い合わせフォームを設置しています。

記事を掲載しているサイトに対して、直接フォームを使って記事や画像掲載を削除するよう直接促します。

ただし、記事が削除されるかどうかは、サイト運営者の判断になります。

まとめサイトが掲載している広告主に苦情を入れる

まとめサイトが記事を掲載する理由は広告収益を狙っているためであることが多いです。

そのため、まとめサイトが掲載している広告の広告会社を特定し、広告会社に対して苦情を入れる方法もあります。

『京アニ放火事件』の際は、多数の苦情がGoogle社に殺到したためか、Googleがアカウント剥奪の措置を取り、結果的に『京アニ放火事件』を取り扱った記事は大手サイトを除き削除され減っていきました。

そのため、サイト運営者ではなくサイトが掲載している広告会社に苦情を入れるという方法も、間接的ではありますが有効となるでしょう。

拡散を完全に防止することは困難ですが、ひとりひとりに出来ることはあります。

テキストのコピーはできません。