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財務省 理財局長|佐川宣寿の学歴&経歴プロフィール!東京大学卒のエリート官僚だった

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森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、自殺した財務省職員・赤木俊夫さんの妻が、国と財務省を相手取った裁判を起こしました。

財務省職員だった赤木俊夫さんは、「すべて、佐川理財局長の指示です」と書いた手記を残し自殺しています。

告発相手である佐川理財局長こと佐川宣寿さんとはどのような人物なのでしょうか?

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財務省 理財局長|佐川宣寿の学歴プロフィール

佐川宣寿さんは大蔵省から財務省へと成り上がったエリート官僚です。

名前:佐川宣寿(さがわ・のぶひさ)

生年月日:1957年11月6日生まれ

出身:福島県いわき市

最終学歴:東京大学経済学部 卒

佐川宣寿さんの出身は福島県いわき市です。

地元の小学校・中学校に通い、高校から東京へ上京、そして東京大学へ進学しています。

佐川宣寿の学歴

佐川宣寿の出身小学校

佐川宣寿さんの出身は福島県いわき市で、自身の地元である福島県いわき市の公立小学校に通いました。

出身小学校:いわき市立平第一小学校

佐川宣寿の出身中学校

佐川宣寿さんは、中学校は「いわき市立平第一中学校」に進学しました。

出身小学校:いわき市立平第一中学校

「いわき市立平第一中学校」と「いわき市立平第一小学校」はともに隣接している公立学校です。

佐川宣寿の出身高校

佐川宣寿さんは高校から上京し東京都立の九段高校に進学しています。

出身高校:東京都立九段高校

東京都立九段高校は偏差値65と偏差値高めで、評判も良い学校でした。

東京都立九段高等学校の施設は、2008年4月委譲され現在は「千代田区立中等教育学校」となっています。

佐川宣寿の出身大学

出身大学:東京大学経済学部

佐川宣寿さんは高校卒業後は2浪して1978年に東京大学に入学しました。そして、留年することなく4年後の1982年に東京大学を卒業しています。

その後2年のブランクを経て、役人のキャリアをスタートさせています。

財務省 理財局長|佐川宣寿の経歴は?エリート官僚

佐川宣寿さんは大蔵省から財務省へと成り上がったエリート官僚です。

1982年に東京大学を卒業後、1984年から官僚のキャリアをスタートさせました。

1984年 大阪国税局調査部
1987年 高山税務署長
1998年 近畿財務局理財部長
2001年 財務大臣秘書官
2005年 財務省主計局主計官
2008年 主税局総務課長
2010年 財務省大臣官房審議官(主税局担当)
2012年 復興庁統括官付審議官
2013年 大阪国税局長
2014年 国税庁次長
2015年 関税局長
2016年 理財局長

3〜4年という短い期間にどんどん役職が変わっており、税務署長・理財部長・審議官・局長など、着実に職位を上げていっているのがわかります。

佐川宣寿さんは官僚として、よほど有能なのだろうということがわかります。

例の森友学園問題は、佐川宣寿さんが2016年に就任した理財局長時代に起こりました。

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財務省 理財局長|佐川宣寿の評判は最悪!サイレンス佐川

入省後は、まさに絵に描いたような「バリキャリ」出世街道まっしぐらだった佐川宣寿さん。

佐川宣寿さんの評判については、公文書を改ざんを指示した張本人と言われています。

森友学園問題では無言を貫き「サイレンス佐川」の異名をもち、強いモノに迎合すると皮肉交じりに揶揄されていました。

(佐川宣寿は)「強きを助け弱きをくじく」という「官僚道」に忠実に生きる 引用:https://ironna.jp/article/9091

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財務省 理財局長|佐川宣寿は青汁王子の脱税も担当

青汁王子の脱税問題を担当したのも佐川宣寿さんで、国税庁長官の時に摘発しました。

この脱税事件は有罪判決となりましたが、このときのやり方が非常に高圧的で上から目線だったと言われています。

「僕のおばあちゃんは北海道にいますけど、体調が悪いんです。それを知った上で、査察官は『認めないなら祖母のところに押しかけるぞ』と脅したんです。おばあちゃんは脱税に何の関係もないのに、実際彼らは北海道の祖父母のところに行ったんですよ。ほかにも『否認を続けるなら、お前は完全につぶす』と言われました」

引用:https://ironna.jp/article/9091

さらに、大阪地検特捜部は、佐川宣寿さん含め、森友問題の改ざんや国有地売買に関連した財務官僚や近畿財務局職員らを全員不起訴にしています。

なぜ「佐川が裁かれずに自分が裁かれるのか?」と問うたそうですが「国は偉いんだ」と上から目線だったと言います。

「森友事件なんてあまりにもおかしいじゃないですか。だから査察官に『森友はいいのか?佐川さんはいいのか?あれに比べれば僕の件なんて小さいじゃないか』と食い下がったんです。そしたら『お前には関係ない。国は偉いんだ』って、完全に上から目線でした」

政権を守るために動いた上級国民は決して裁かれることのない日本をまさに表していると言われています。

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