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鈴木杏樹の生い立ちがセレブ!父親は山口組ヤクザの噂?実家や母親についても

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今回は鈴木杏樹さんの生い立ちについて取り上げます。

杏樹さんは、結構なお嬢様育ちで、実家はお金持ちとの噂です。

一体どんな幼少期を過ごしたのでしょうか?

鈴木杏樹さんの生い立ちや実家についてまとめていきます。

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鈴木杏樹の生い立ちがセレブ!

名前:鈴木杏樹
本名:山形香公子
生年月日:1969年9月23日
出身:兵庫県神戸市
出生:大阪府箕面市(みのお)

杏樹さんは大阪生まれの神戸育ち。

幼少期はとても人見知りの強い子供だったそう。

心配した母親が杏樹さんを神戸のインターナショナルスクール『マリスト国際学校』に入れました。

幼少期『マリスト国際学校』に通うお嬢様育ち

マリスト国際学校は、幼稚園〜高校までの12年生学校です。

セレブママに人気の『モンテッソーリ教育』を取り入れており、国内だけでなく海外の難関校への進学者数も多いことで知られています。

住所:〒654-0072 兵庫県神戸市須磨区千守町1丁目2−1

杏樹さんは芸能界デビューは海外逆輸入を目指してイギリス留学しています。

『マリスト国際学校』に通って国際感覚を養い積極的な性格に変わっていったのでしょう。

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高校在学中に『芸能界デビュー』目指してイギリス留学

杏樹さんは高校在学中の17歳のとき、高校を中退。

スカウトを受けて歌手デビューを目指すことになりました。

杏樹さんは当時の事務所のデビュー戦略が『海外逆輸入』だったと語っています。

杏樹さんは1986年(17歳)からイギリスへ行き、イギリスで歌手デビューのための下積み時代を過ごしました。

娘をインターナショナルスクールに通わせ、イギリス留学もさせるとなると相当な資金が必要です。

杏樹さんの実家は相当な金持ちであることが容易に想像できます。

イギリス留学での下積み時代

杏樹さんはイギリスへ音楽留学し、スタジオで下働きをはじめました。

下積み時代の様子をテレビで次のように語っています。

・スタジオや事務所でお茶くみ

ティー・ガールって言って、スタジオに来た皆にお茶くみしてました

・レコーディングスタジオのアシスタント

テープオペレーターを繋いだり、テープコピーして音源を誰々宛てに持っていってあげていた

・書類の管理や整理整頓

汚くグチャグチャにファイリングされてた書類をAからZまでアルファベット順に直してあげたり

そうしたら『ジャパニーズテクノロジー!』って喜ばれました(笑)

杏樹さんは、『下積み時代は毎日が生きていくことに必死だった』と回想しています。

そんな下積み時代を経て、4年後には歌手デビューを果たしました。

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1990年イギリスで歌手デビュー

杏樹さんはイギリスで4年の下積み時代を過ごし、1990年にCBSレコードから全英デビューを果たしました。

イギリスでの歌手名は『KAKKO』だったそうです。

デビュー時:1990年2月
デビュー名:KAKKO
デビュー曲:『We Should be Dancing』

結構パンチのきいた曲で、杏樹さんはセクシーなダンスを披露しています。

デビュー曲『We Should be Dancing』のPV動画↓

イギリスの音楽プロデューサー集団である『ストック・エイトキン・ウォーターマーク』のプロデュースだったそうで

デビュー曲『We Should be Dancing』は全英チャートで最高101位を記録しました。

今の清楚系女優のイメージとは全く違うのでビックリですが、こんな時代もあったんですね。

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1991年『湾岸戦争』勃発で日本に帰国

歌手デビュー直後の翌年、杏樹さんは日本に帰国しています。

帰国した理由は、イラクと国際連合の間で怒った湾岸戦争にイギリスが参戦を表明したことが理由だったそうです。

もともと逆輸入で日本デビューするという目的でしたから、イギリスでの歌手活動にはあまり未練がなかったのかもしれません。

日本では女優としてテレビドラマを中心に活躍していきます。

杏樹さんは上品な美貌と、それまでの華麗な経歴を武器に、日本でもすぐに注目を集めました。

1993年ドラマ『あすなろ』で女優ブレイク

杏樹さんは1993年放送のドラマ『あすなろ白書』で大ブレイクしました。

『あすなろ白書』は、フジテレビ系の「月9」ドラマ

当時人気絶頂の俳優をキャスティングし平均視聴率27%を記録する大ヒット作品となりました。

『あすなろ白書』は、石田ひありさん主演の女子大生を中心とした、男女5人の恋愛模様を描いた正統派ラブストーリー。

杏樹さんは男女5人のうちの1人、愛する男性を一途に想い続ける真っ直ぐな役柄を演じました。

このドラマで女優ブレイクした杏樹さんは『CMの女王』として活躍していきます。

鈴木杏樹『CM女王』に

『あすなろ白書』の大ヒットで一躍有名になった杏樹さん。

清楚系女優のイメージを活かして多数のテレビCMに起用されるようになりました。

1994年に13本、1995年に14本のテレビCMに起用されています。

当時、鈴木杏樹さんは『CMの女王』とも呼ばれました。

鈴木杏樹『ミュージックフェア』で司会業にも

杏樹さんは、1995年から音楽番組『ミュージックフェア』の司会役を務めました。

上品で落ち着いた雰囲気や、過去に歌手としての経歴をもっていたことから大抜擢されたそうです。

杏樹さんは、2016年3月まで司会役を務めました。

鈴木杏樹『朝の情報番組 Zip』にも

杏樹さんは、2011年4月からは朝の情報番組『Zip』で金曜日のメインパーソナリティにも起用されていました。

2019年3月に降板となりましたが、約8年間に渡って朝の顔を務め、視聴者から高い支持を得ていました。

鈴木杏樹の結婚と死別

鈴木杏樹さんは1998年に結婚し、2013年に夫が亡くなっています。

夫の危篤の知らせはZipの本番前に来ていたそう。

杏樹さんは毅然と本番をやり遂げ、病院に電話を掛けたといいます。

杏樹さんの旦那との馴れ初めや死因についてはこちら↓

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鈴木杏樹の実家は大豪邸?

鈴木杏樹さんの実家は大豪邸との噂があります。

杏樹さんの出生地である大阪府箕面市は、富裕層が多く居住する地域です。

そして、小学生の頃に神戸市に引っ越していますが、引越し先は神戸市のなかでも高級住宅地域である御影との噂があります。

さらに、実家はテニスコート2面あるほどの大豪邸という話も。

杏樹さんは、実家について一切メディアに明かしていませんので、これらは噂の出処は不明ですが、かなりのお金持ちかもしれません。

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鈴木杏樹の父親は山口組ヤクザの噂?

鈴木杏樹さんの父親は山口組のヤクザとの噂があります。

その父親とは山口組組長NO2の『宅見勝』。

宅見勝が父親だとする噂の根拠は次の4つがあるようです。

  1. 出身が両者とも兵庫県神戸市で同じであること
  2. テレビドラマ「相棒」での役がまさにその噂と同じだったこと
  3. 宅見勝の事件のすぐ後に鈴木杏樹さんが結婚していること
  4. 宅見勝と目鼻立ちが似ていること

ただ、どれも言いがかりに近い根拠であり、杏樹さん自身は父親についてメディアに一切語っていません。

そのためデマであると考えられます。

実際のところは、結婚した旦那と同じく『医者』であるとする説が濃厚と見られています。

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鈴木杏樹の母親は?

鈴木杏樹さんは母親も父親と同様に一般人であり明確な情報はありません。

ただ、杏樹さんは過去に一度だけ母親のことをメディアに語っています。

実は子供の頃はとても人見知りで、それを母が心配してインターナショナルスクールに通わせるようになった 引用:NEWS ONLINE

イギリスに留学する決意が出来たのもインターナショナルスクールに通っていたからこそ。

杏樹さんは母親に感謝していると話していました。

鈴木杏樹さんが誰からも愛される快活な女性となれたのは、母親のおかげと言っても過言ではないかもしれませんね。

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