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私たちはどうかしている|漫画5話/1巻ネタバレ!白藤屋の菓子が赤色に塗られる

漫画『私たちはどうかしている』は、講談社の女性漫画誌『BE・LOVE』で連載している『安藤なつ』による人気作品です。

この記事では、漫画の第1巻に収められている第5話のネタバレあらすじを書いていきます。

他の話数のネタバレあらすじはこちらをクリックしてご覧ください。

私たちはどうかしている|漫画5話/1巻ネタバレあらすじ

漫画『私たちはどうかしている』の第5話タイトルは『常連客の注文』。

直前話のネタバレあらすじはこちら

《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》

翌朝、七桜は光月庵の厨房へ案内されました。

七桜の持ち場は洗い場。そこで職人見習いの城島と知り合います。

七桜は、昔の光月庵を知る職人を探しますが、みな事件の後に雇われており事件のことを知りません。

七桜は、光月庵の帳簿を探りました。古くからの常連客であれば何か知っているかも知れないと考えたのです。

七桜は、50年以上付き合いのある白藤屋の存在を突き止めます。白藤屋からの注文を受けた七桜は、菓子の届け役を名乗り出ました。

くしくも、白藤屋の注文菓子の納品日は、神社から受けた奉納菓子の納品日と重なり、店の人員に余力がありません。

椿は、七桜が勝手に白藤屋の注文を受けたことに腹を立てますが、大事な客の菓子は自ら作ると言い、徹夜して菓子を作りました。

翌朝、七桜は菓子を白藤屋に持っていきます。

しかし白藤屋で箱を開けてみると、なんと菓子には真っ赤なインクが塗られていました。

真っ赤な菓子を見た七桜は、15年前の『真っ赤な椿の花』の記憶を思い出し、動揺して倒れてしまいます。

そこへ椿が現れました。白藤屋の女将は、椿に、これはどういうことかと尋ねます。

椿は七桜を抱き上げながらこう言いました。

『罰ですよ。彼女が嘘をついていたようなので』

七桜が勝手に受けた白藤屋の注文。

この注文は七桜の自作自演で、実のところ白藤屋の注文は受けていません。

しかし、椿には注文の電話を受けたと言い、白藤屋には結婚の挨拶だという名目で、七桜が菓子を届けに行く計画でした。

しかし、七桜は少々焦りすぎたようです。

何者かが椿の作った菓子を赤く塗って台無しにしてしまい、七桜は白藤屋に大変な粗相をしていまいました。

菓子を赤く塗ったのは椿なのか?それとも?

菓子を赤く塗った犯人は次の話で明かされます!

続きのネタバレあらすじはこちら

私たちはどうかしている|原作漫画の巻数・話数は?

漫画『私たちはどうかしている』は、講談社の女性漫画誌『BE・LOVE』で連載している『安藤なつ』による人気作品です。

漫画の巻数・話数の対応表(ネタバレあらすじリンク含む)はこちら↓

漫画(巻数) ネタバレ対応リンク(話数)
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4巻 16話17話18話19話20話
5巻 21話22話23話24話25話
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9巻 42話43話44話45話
10巻 46話47話48話49話
11巻 50話51話52話53話
12巻 54話55話56話57話
13巻(最新) 58話59話60話

電子版漫画の5巻と10巻には電子版特典が付いています。

電子版特典では、紙面漫画にはないオリジナル・ショートストーリーが掲載されています。

私たちはどうかしている|漫画5話/1巻を無料で読む方法

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